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野口英世
野口英世
Noguchi Hideyo
(1876年11月9日 - 1928年5月21日)
  • 福島県生まれの医学者。
  • 幼い頃に左手にひどい火傷を負い、「手ん棒、テンボー」といじめられて悔しい思いをした。ケンカも強かったが、人一倍、勉学に励んだ。
  • 生涯を通じて、歯科医の血脇森之助を大いに頼っていた。無一文で上京し、突然訪問したのを皮切りに、金を借りまくった。
  • 野口は渡米したときも、いきなりフレグナー博士を訪ねて、強引なやり方でロックフェラー医学研究所に職を得た。
  • 金使いの荒く、酒を浴びるようにのみ、遊郭へと繰り出してすっからかんになっては、血脇に金を無心した。
  • アメリカ留学する際には、結婚詐欺まがいのことをして資金を調達。だが、それも前夜の宴会で使い果たし、結局、血脇から借りた。
  • 血縁関係もないのに、野口に尽くした血脇は、自分の息子にこんなことを言っていた。「男に惚れてはならぬ」。
「人は四十になるまでに土台を作らねばならぬ」
「兼ねてからの約束どおり、日本からやってまいりました」
「誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ」

※ストーリーで野口英世を知りたい人はこちら。

月刊4B「偉人サラリーマンがゆく! その参 野口英世」
http://4b.yahoo.co.jp/contents/0812/business/page1/

※エピソード、名言の詳細は「名言の正体」(学研新書)、「トンデモ偉人伝 天才編」(彩図社)、「壁をブチ破る 天才100の言葉」(彩図社)、「古今東西100の名言に学ぶ サバイバルの流儀」(ディスカヴァー21)を参照。
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