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ミケランジェロ
ミケランジェロ・ブオナローティ
Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni,
(1475年3月6日 - 1564年2月18日)
  • イタリアルネサンス期の彫刻家、画家、建築家。『ピエタ』『ダビデ像』の彫刻や、バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井フレスコ画を描いた。
  • 13歳にして彫刻の才能をみせ、師匠を驚かせる。
  • 伝統ある家に生まれたため、父から芸術家への道を反対される。反発しながらも、血筋の良さは自認しており、家柄への執着もあった。
  • 共同作業をしていた仲間の絵をこきおろして殴られる。鼻を折られてしまい、容姿へのコンプレックスが強まった。
  • 「システィナ礼拝堂」の天井画を描き上げたとき、その重労働に視力が減退してしまった。
  • 甥への愛情は生半可なものではなかった。どのような女性と結婚するべきか、まで手紙で指南。ルックスではなく家柄を重視しろ、と持論を力説した。
  • 自身は生涯、独身を通した。
「千の楽しみも、一つの苦しみに及ばない」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 天才編」(彩図社)、「古今東西100の名言に学ぶ サバイバルの流儀」(ディスカヴァー21)を参照。
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