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ゲーテ
Johann Wolfgang von Goethe,
(1749年8月28日 - 1832年3月22日)
Johann Wolfgang von Goethe,
(1749年8月28日 - 1832年3月22日)
- 1749年、ドイツのフランクフルト・アム・マイン生まれ。
- 23歳のとき、シャーロッテと恋に落ちるが撃沈。失望のあまり自殺を考えるも、文学に昇華させて立ち直る。その作品が有名な『若きウェイテルの悩み』。
- 恋多き男だったゲーテ。70歳を超えてからも、17歳のウルリーケと激しい恋に落ちる。相手の母親から拒絶され(当たり前だ)、結婚は叶わなかった。
- ヴァイマル公国で枢密院長官という総理大臣クラスの地位までのぼり詰めながらも、公務をほっぽりだして、イタリアで2年間遊びまくる。
- 大食感で飲んだくれ。肉料理や甘い菓子、そしてワインが特に好きで1日2リットルから3リットルも飲んだ。60歳で関節炎と尿管結石、74歳で心筋梗塞を患う。
- 鉱泉マニアで、13年間をこえる476日間の間、鉱泉地に滞在しては、鉱泉水を飲むのが常だった。
- 医者に向かって「わしのような患者が目の前にいたら、少々ナポレオンみたいに仕事にかかりたまえ」と発言。ど、どういうこと?
「きれいな花は、どれもこれも自分の手で摘んでみたい」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 天才編」を参照。
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