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岡本太郎
岡本太郎
Okamoto Taro
(1911年2月26日-1996年1月7日)
  • 風刺漫画家岡本一平、作家岡本かの子の長男として生まれる。
  • アートな環境で育った太郎は、少年時代、友達もなく教師に反抗して転校を繰り返していた。「小学校2年生の頃、来る日も来る日も死にたいと思い『自殺』が頭から離れなかった」。
  • 太陽の塔を作った理由を問われると、「当人に聞いてみないとわからない」と珍回答。
  • 37歳のとき、敏子と巡り合う。太郎が遊郭で遊ぶときも付いていき、外で待っているほどずっと一緒に居続けた。結婚することはなく、敏子は太郎の養女ということになっていた。
  • 46歳でスキーを始める。どんな斜面も直滑降。豪快なスタイルで、世界的なスキーヤー・三浦雄一郎もうならせた。足を骨折したこともある。
  • ピアノの腕前もプロ級だった。
  • 自分の作品には無頓着で、岡本太郎の壁画を取り壊す時も、反対したり、残念がるのは周囲ばかりで、本人は「仕方ない」とあっさりしていた。
  • ジミー大西には「キャンパスからはみだせ」と絵のアドバイスを送った。
  • 命の危険もある祭りイベント「木落とし」に、どうしても参加したいと周囲に駄々をこねた。
「芸術は爆発だ」
「人生、即、芸術」
「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ」
「ぼくは口が裂けてもアキラメロなどとは言わない」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 天才編」(彩図社)、「名言の正体」(学研新書)、「古今東西100の名言に学ぶ サバイバルの流儀」(ディスカヴァー21)、「人生を奮い立たせる アウトロー100の言葉」(彩図社)、「壁をブチ破る 天才100の言葉」(彩図社)を参照。

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