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【フランス】
 
マルセル・プルースト
Marcel Proust
(1871年7月10日 - 1922年11月18日)
  • フランスのパリ郊外のオートゥイユに生まれ。
  • 病弱で9歳から生涯を通じて喘息の発作に悩まされた。
  • 14歳のとき「最大の不幸はなんですか」と聞かれ、「ママから引き離されること」と回答。
  • 軍服姿で写真を撮られることに憧れて、1年の軍隊入りを志願。
  • 写真への執着がすさまじく、誰かれと写真をほしがった。
  • 音楽が好きで、なかでもカペー四重奏団が得意としていたベートーヴェンの四重奏曲がお気に入り。演奏団を自宅に呼んで、演奏させたことも。
  • 大長編小説『失われた時を求めて』を執筆するために、社交をほとんど絶ち、防音効果のあるコルクの壁の部屋に引きこもる。
  • 40代のほどんどを1冊の本の執筆に費やしたプルースト。死の直前まで書き続け、最後は口述筆記で脱稿。まもなくして呼吸困難でこの世を去った。
「苦悩を征服することによってのみ苦悩を忘れる」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」(彩図社)、「古今東西100の名言に学ぶ サバイバルの流儀」(ディスカヴァー21)を参照。
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