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アガサ・クリスティー
Agatha Christie
(1890年9月15日 - 1976年1月12日)
Agatha Christie
(1890年9月15日 - 1976年1月12日)
- イギリス・デヴォン州トーキー生まれ。代表作に「そして誰もいなくなった」「ABC殺人事件」「オリエント急行の殺人」など。
- 生まれて初めて物語を創作したのは4、5歳のとき。おしゃべりな友達を黙らせるために。
- 11歳の頃から詩や短編小説を投稿し始め、30歳のとき「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。
- 36歳ときに、大胆なトリックを使った『アクロイド殺し』で、ミステリー作家として一躍有名になるが、その後、失踪事件を起こして大騒ぎに。夜11時に、行き先も告げず車を走らせ、そのまま帰ってこなくなった。
- 夫が発見するも、失踪時の記憶はゼロ。夫の愛人問題へのあてつけとも言われた。
- 14歳下の考古学者マックス・マローワンと再婚。下記の名言を吐いた。
- 80歳を超えるとボケ始めたが、推理力に衰えを見せず、新作のプロットを突然、思いつくこともあった。
「どんな女性にとっても最良の夫というのは、考古学者に決まっています。妻が年をとればとるほど、夫が興味を持ってくれるでしょうから」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」(彩図社)、「人生を奮い立たせる アウトロー100の言葉」(彩図社)を参照。
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