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石川 啄木
Ishikawa Takuboku
(1886年2月20日 - 1912年4月13日)
  • 岩手県南岩手郡日戸村生まれ。
  • 渋谷尋常小学校を首席で卒業するが、中学生でグレる。授業をボイコットし、カンニングもバレる。
  • 詩人をめざし上京。詩集『あこがれ』を初出版。印税を当てにして結婚を決めるが、ほとんど金が入らず大ピンチ。追い詰められてなんと自分の結婚式を欠席。
  • 23歳で新聞社に職を得るが、怠け者で朝はいつもあったかい布団と葛藤する毎日。仮病で5日休んだことも。
  • 夜中にエロ本読んで眠れず。もちろん、次の日は寝坊。
  • 金銭感覚がゼロ。遊郭で使い果しては、給料を前借し、友人に借金をしまくり。妻や母への仕送りは一切なしという非道ぶり。
  • 遊郭でプロの女性とハードプレイするも後で後悔。
  • 女性だと思って熱心に短歌の添削をしていたのに、実は男性でがっかり。
  • 1910年歌集『一握の砂』出版。27歳の若さで肺結核により死去。死後に二冊目の歌集『悲しき玩具』が刊行された。
「ひとりの人と友人になるときは、その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな。」
※エピソードの詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」(彩図社)を参照。
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