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中原中也
Nakahara Chuya
(1907年4月29日 - 1937年10月22日)
  • 山口市湯田温泉、生まれ。ダダイズムの詩、小説、戯曲などを残し、訳詩集『ランボオ詩集』、『山羊の歌』、『在りし日の歌』などを刊行。
  • 小学校時代は「神童」と呼ばれるほど成績優秀。
  • 中学から文学に傾倒して一転、問題児へ。
  • 目立ちたくてサングラスをかけて通学。
  • 落第が決まると、答案をビリビリ破いて「万歳」と絶叫。転校することに。
  • 初対面の人にもいきなり命令調。「お前も俺の詞に作曲しろよ」。
  • 酒を飲みながら、議論をしたり、喧嘩をしたりするのが大好き。
  • 人の家に遊びに行くのが好きで、いきなり訪問しては煙たがられることも。
  • 生まれて初めての就職活動で、前代未聞の履歴書を提出。ちなみに受けたのはNHK。
  • 結核によって若干31歳でこの世を去る。
「それ以外の履歴が私にとって何か意味があるのですか?」
「俺は昨夜突然宇宙が獲得出来た」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」、「人生を奮い立たせる アウトロー100の言葉」、「壁を突き破る 天才100の言葉」(彩図社)を参照。
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