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シャルル・ボードレール
Charles Baudelaire
(1821年4月9日 - 1867年8月31日)
  • フランスのパリ生まれの作家。幼児期に父を亡くす。
  • 放蕩生活を送り、名門校ルイ・ル・グラン中高等学校を中退。
  • 1857年に韻文詩集『悪の華』を発表し、有罪判決を受ける。
  • 成績優秀だったが文学に傾倒して、酒と女に溺れた放蕩生活へ。
  • 小説で当てる、とハッタリかまして母に金の無心
  • 容姿が醜い女性を好んで愛した。嘘つきジャンヌも例外ではなかったが、ボードレールは財産を貢ぎまくった。
  • 黒ずくめと真っ白のワイシャツでダンディズムを貫いた。
  • 放蕩生活で性病に感染し、29歳でもう這うが脱毛。
  • 死ぬまでに詩集はただの1冊しか出さなかった。その評価も死後のこと。
  • 「嫌だ! 畜生! 畜生!」。46歳の短い生涯だったボードレールは、晩年はそううめくばかりだった。
「僕はまるで賭博者のように、あの女の頭上に僕の希望のすべてを託していた」
※エピソード、名言の詳細は、「トンデモ偉人伝 作家編」、「人生を奮い立たせる アウトロー100の言葉」(彩図社)を参照。
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