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江戸川 乱歩
Edogawa ranpo
(1894年10月21日 - 1965年7月28日)
Edogawa ranpo
(1894年10月21日 - 1965年7月28日)
- 三重県生まれのミステリー作家。
- 物心ついた頃から非常に寡黙で、独りで何か空想するのが大好き。友達はいなかった。
- 高等小学校、中学校からはいじめに悩まされる。曰く「学校は地獄だった」。
- 早稲田大学政治経済学部卒業後は、大阪の貿易商社に住み込みで働き始めるが、1年で脱走。
- 三重県の鳥羽造船所で、職工に読ませる雑誌の編集に携わるが、またもや1年で脱走。
- 手を出した職業は数知れず。貿易商社、造船所社員、古本屋自営、「東京パック」編集長、東京市社会局公使、「大阪時事新報」記者、「工人倶楽部」書記長、ポマード製造所支配人、民事弁護士の手伝い、「大阪毎日新聞」広告部社員…。
- チャルメラを吹きながらソバを作っていたときもあった。
- 失業期間に賞金目当てで書いたのが探偵小説。処女作は2週間で書き上げた「二銭同貨」。
- 30歳でデビューしたが、たびたび休筆を宣言して、合計17年間。
- 10年間の作品で、あとの20年間を暮らした。まさに天職だった。
「もともと生きるとは妥協することである」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」(彩図社)、「サバイバルの流儀」(ディスカヴァー社)を参照。
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