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【イングランド】
 
ルイス・キャロル
Lewis Carroll
(1832年1月27日 - 1898年1月14日)
  • イングランド中東部チェシャ州ダーズベリ生まれの作家。数学者、論理学者、写真家、詩人でもある。
  • 『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の作者として有名。
  • 幼少からどもり(吃音)癖があった
  • 几帳面で記録魔。友人たちの誕生日は食事の内容までありとあらゆるものを記録
  • 手紙魔でもある。31歳からの35年間で彼が書いた、もしくはもらった手紙の数は9万8721通にも。
  • どれだけ近場で行き慣れた場所でも、事前の準備に余念はなし。道順、距離、時間、料金を正確に把握することから旅は始まる。
  • 時間軸に異様なほどこだわった。「全然動かない時計と1日に1分遅れる時計のどちらが最上の時計か?」。ルイス曰く、その答えは壊れた時計。
  • 少女趣味が強く、少女の友達を積極的に作り、手紙を書いたり、写真を撮ったりして交際していた。
  • キャロルが交際した少女の数は、なんと100人以上にも。
  • 4歳のお友達、アリスに話をせがまれて、ルイスが作ったのが、『不思議の国のアリス』である。
  • カメラマンとして少女のヌードも撮影。キャロルが好んだモデルは10歳にも満たない場合が多かった。
  • 生涯独身を通した。
「どっちへ進めばいいんだ?それはどこに行きたいかによる」
※エピソードの詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」(彩図社)を参照。
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