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ジャン=ジャック・ルソー
Jean-Jacques Rousseau
(1712年6月28日 - 1778年7月2日)
Jean-Jacques Rousseau
(1712年6月28日 - 1778年7月2日)
- スイスのジュネーブ生まれの哲学者。
- 自分を産んだと同時に母が亡くなり、父が蒸発。
- 13歳のときに彫金師のもとへ奉公に出されるが暴力に耐えきれず16歳で脱走。
- 職を転々とした。家庭教師に音楽教師、楽譜の筆写、外交官の書記、銅版工・・・ときには物乞いをしていた時期も。
- 妄想癖が激しく、カフェのボーイ、床屋、靴磨きと行き交う人たちにみなにあらぬ陰謀を感じては警戒を怠らなかった。
- 正面から来た犬が引っ張る馬車。その頭上を飛び越えようとして負傷。
- マゾヒストで露出狂。若い娘たちに嬉しそうに尻を出して逮捕されかけたことも。
- 教育論で様々なことを説きながら、自身は5人の子供を、生まれるとすぐ捨子同然に孤児院にやっかい払いしていた。
「恋と同じで、憎悪も人を信じやすくさせる」
※エピソードの詳細は「トンデモ偉人伝 天才編」、「革命家100の言葉」(彩図社)を参照。
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