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グリム兄弟
Bruder Grimm
ヤーコプ・ルートヴィヒ・カール・グリム
Jacob Ludwig Karl Grimm
(1785年1月4日-1863年9月20日)
ヴィルヘルム・カール・グリム
Wilhelm Karl Grimm
(1786年2月24日-1859年12月16日)
Bruder Grimm
ヤーコプ・ルートヴィヒ・カール・グリム
Jacob Ludwig Karl Grimm
(1785年1月4日-1863年9月20日)
ヴィルヘルム・カール・グリム
Wilhelm Karl Grimm
(1786年2月24日-1859年12月16日)
- ドイツのハーナウ生まれ。2人とも、マールブルク大学法学部に進学し、後にベルリン大学の教授として迎えられた。
- 『グリム童話』の編纂、『グリム伝説集』の編著を行う。「赤ずきんちゃん」「白雪姫」「ヘンデルとグレーテル」など。
- 9人いる兄弟のうち童話作家としてのグリム兄弟は、長兄のヤーコプと次兄のヴィルヘム。
- ヤーコプが11歳、ヴィルヘルムが10歳のときに父親を亡くし、極貧に。食事は1日に1回、着る物も十分になかった。
- 同級生が遊ぶなか、ひたすら勉強し、アルバイトに励む。
- 幼少時代からグリム兄弟は、同じ部屋の一つのベッドで寝起きをして、一つの机でともに勉強。
- 一生を通じて2人が離れ離れになったのは、ほんのわずかな時間。会えないときは手紙でラブラブ。
- グリム童話を編集刊行するために、土地に伝わる民謡や民話を聞きまくった。あまりにしつこかったため、疎まれることも。まるで「童話のハイエナ」。
- もともと体の弱かったヴィルヘルムは、身を削って「ドイツ語辞典」の作業にあたった心労が追い打ちをかけ、73歳で他界。
- ヤーコプは変わらず執筆を続け、78歳のときに他界。弟の写真を目に押し付けるように見つめ、最期を迎えた。
「乏しさは勤勉と研究に拍車をかけ、気を散らせないようにし、けだかい誇りを心に注ぎ込む」
※エピソードの詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」を参照。。
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