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升田幸三
Masuda Kouzou
(1918年3月21日 - 1991年4月5日)
  • 広島県生まれ。6歳のとき、近所の女の子と口論になり、頭に刀を振り下ろす。
  • 日本一の将棋指しをめざし、15歳で家を飛び出す。母への書き置きは 「この幸三、名人に香車を引いて勝ったら大阪に行く」
  • 単身広島に乗り込み、路上の詰め将棋で日銭を稼ぐ。それだけでは食べられず、クリーニング屋のバイトも。
  • 棋士として有名になった頃、GHQに呼び出され、「将棋は捕虜の虐待ではないか」と問われて、酒を片手に大反論。GHQも「よくしゃべる珍しい日本人である」と感心。
  • 母への書き置きどおり、大山名人に「香車落ち」で挑んで勝ってしまう。
  • 常に新しい手をさし続ける「魅せる将棋」として楽しませたことから、新手や新戦法を編み出した棋士を表彰する「升田幸三賞」が設けられている。
「この幸三、名人に香車を引いて勝ったら大阪に行く」
「人生というのは、一手違いで、一手の差で勝敗がきまる。」
※名言、エピソードの詳細は「トンデモ偉人伝 天才編」「人生を奮い立たせる アウトロー100の言葉」(彩図社)、「古今東西100の名言に学ぶ サバイバルの流儀」(ディスカヴァ―社)を参照。
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