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谷崎 潤一郎
Tanizaki Zyunichirou
(1886年7月24日 - 1965年7月30日)
Tanizaki Zyunichirou
(1886年7月24日 - 1965年7月30日)
- 東京生まれ。
- 『刺青』を発表し。耽美主義・悪魔主義と称される作風で注目された。
- 代表作に『卍』『春琴抄』『細雪』『痴人の愛』など。
- 廊下におばあちゃんがいないと泣きじゃくるほどの「おばあちゃん子」。
- 小学生にして男の子2人で物置小屋を使って、「遊女ごっこ」に興じた。知識不足で、枕を並べて横たわるだけというシュールな遊び。
- 実際に女性を知ったのは意外と遅く、20歳過ぎてからだった。
- 30歳のときに、20歳の千代と結婚するが、刺激が足りずに、妻の妹と関係を結ぶ。
- 悩んだ千代は相談していくうちに、夫・谷崎の友人である佐藤と深い仲に。それを知った谷崎はあっさり譲ろうとするが、やっぱり惜しくなり、前言撤回。佐藤とは絶交。
- その後、10年ほど結婚生活は続行されるが、やはりうまくいかず、今度こそ佐藤に妻を譲った。これが、有名な「細君譲渡事件」。
- 45歳で独身となった谷崎は、取材にやってきた新聞記者に、潤一郎は「再婚7カ条」を掲げた。中身は身勝手な条件ばかりで・・・。
- 「足フェチ」で、女性の「足」の部分部分にすさまじい執着を。
- 「声フェチ」でもあり、声が悪いという理由で女中をクビにすることもあった。
「そういうことなら細君を譲る」
※名言、エピソードの詳細は「トンデモ偉人伝 天才編」「人生を奮い立たせる アウトロー100の言葉」(彩図社)を参照。
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