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ナポレオン・ボナパルト
Napoleon Bonaparte
(1769年8月15日-1821年5月5日)
Napoleon Bonaparte
(1769年8月15日-1821年5月5日)
- 1769年、コルシカ島生まれの言わずと知れたフランス第一帝政の皇帝。
- コルシカ島を出て、ブリエンヌの士官学校に入学。クラスで一番背が低く、フランス語もうまくしゃべれなかったため、いじめられていた。
- ひどい悪筆で、フランス語の綴りは間違いだらけ。ほとんどの科目が平均以下だったが、数学だけは飛びぬけてよかった。
- パリの士官学校に進むと、雪合戦で大活躍。見事な采配で勝利をおさめた。
- 「わが辞書に不可能はない」で有名なナポレオンは、その言葉どおり、戦争に勝って勝って勝ちまくったが、実際にはその言葉通りの発言は記録されていない。
- じっとしているのが苦手で、画家に絵を描いてもらうこともどうしもじっとできず、すぐ立ち上がったり、向きをちらちらと変えてみたり・・・。妻の提案で、自分の膝を持たせたところ、ようやく落ち着いた。
- 食事が汚く、いきなり手でつかむは、食べる順番は守らないはとめちゃくちゃだった。デザートの後にメインディッシュを食べることも。
- 睡眠時間が短いことで有名だが、食事の時間もまた短く、大体7、8分もかからなかった。
- 反対勢力を徹底的に抑え込んだナポレオン。警察国家を編成し、監視を強化。全国民の能力・欠点・資産を表にまとめる計画さえも。
- 新聞を規制し、出版社の数を大幅に削減。積極的に言論弾圧を行った。
- エルバ島に島流しにされたナポレオン。自分と気付かぬ人間から、自身の悪評を聞かされると、涙を流した。
「華々しい勝利から没落への距離は、ただ一歩にすぎない」
「世の中には、命令する者と従う者の二通りの人間しかいない」
「最も大きな危険は勝利の瞬間にある」
※エピソード、名言の詳細は、「名言の正体」(学研新書)、「サバイバルの流儀」(ディスカヴァー社)、「革命家100の言葉」(彩図社)を参照。
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