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【日本】 |
井深 大 |
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鴨長明
Kamono Choumei
(1155年 - 1216年)
Kamono Choumei
(1155年 - 1216年)
- 鎌倉時代の歌人で日本三代随筆の一つ『方丈記』を書いた。
- 「長明」はもともと「ながあき」と呼んだ。
- 父・長継は下鴨神社の最高ポストである「正禰宜官(せいねぎかん)」。将来を約束されたエリートとして生まれた。次男で、兄は長守。
- 18歳の時に、父を亡くしたため、神官としては伸び悩むが、歌人として評価を受ける。
- 音楽にも長けており、琵琶も学んだ。
- 47歳のときには、後鳥羽院に招聘され、下鴨神社に隣接する河合神社の禰宜へと人事異動されそうになったが、同族のライバルに敗れる。
- 日野に移転し、隠居生活を送りながら、書いたのが「方丈記」だった。
- 享年62歳。現在、河合神社には、長明が考案した移動できるプレハブのような小屋「方丈庵」が展示され、資料館もあるなど、鴨長明ゆかりの地として観光客を集めている。
「ゆく川のながれは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」
※エピソードは、朝日放送の情報バラエティ「ビーバップ!ハイヒール」、2010年7月22日放送分の「偉人誕生の裏側? あの頃僕らはサラリーマンだった」で、山口智司が出演して紹介。
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