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【デンマーク】 |
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ハンス・クリスチャン・アンデルセン
Hans Christian Andersen
(1805年4月2日~1875年8月4日)
Hans Christian Andersen
(1805年4月2日~1875年8月4日)
- 一人っ子で母親に存分に甘やかされて育った。
- 学校で他の少年たちと一緒に遊ぶことはなく、教室で一人、空想にふけることが多かった。
- シェクスピアの作品に影響され芝居の脚本を書いては、近所の人に読み聞かていた。いじめっ子に「やーい、脚本書き」とからかわれては、家で泣いた。
- 11歳にして芸術家の道を懸命に模索。詩人、役者、歌手、劇作家と次々と手を出しては断念。14歳のときに故郷を脱出して、コペンハーゲンへと発った。自分を売り込むの必死だった。
- 『即興詩人』や『絵のない絵本』など数々の童話で名を上げた後、憧れのグリム兄弟に会いにいったが、「あなたはどなたですか」と言われてがっくり。
- 恋愛には晩生で、生涯を通じて3人ほどの女性に恋に落ちるが、いずれも実を結ぶことはなかった。ただ、思い込みは激しく、フィアンセがいる女性に対しても、本当は自分のことを好きなのだと思い込んでいた。
- 恋をするたびに自分の人生について書いた自伝をラブレター代わりに渡した。
- 豚肉恐怖症、デンマーク風果実スープ恐怖症、広場恐怖症・・・など、さまざまな恐怖症で苦しんだ。なかでも深刻だったのは「旅券恐怖症」(pass angst)、「生き埋め恐怖症」で・・・。
「すべての人間の一生は、神の手で描かれたお伽話である」
※※エピソードの詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」(彩図社)を参照。
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